社協からのお知らせ

手話奉仕員養成講習会開催のお知らせ

令和2年4月1日より手話言語条例が曽於市で制定されました。

この条例は、手話が言語であるとの認識に基づき、手話に対する理解の促進及び手話の習得により、聴覚障がい者が生活しやすい社会の実現に寄与することを目的としています。

このことに伴い、手話奉仕員養成講習会(入門過程)を開講いたします。

手話言語を勉強したい方、聴覚に障がいをお持ちの方への支援活動をしたい方、興味のある方はご参加ください。

【主  催】曽於市、曽於市社会福祉協議会

【開講期間】令和2年10月28日(水)~令和3年3月10日(水)の間

【開講時間】19時~21時(2時間程度)

【開催場所】財部保健福祉センター(財部町南俣504-1)

【募集人数】20名程度(18歳以上)
      ※曽於市在住の方や曽於市内でお勤めの方を優先させていただきます。

【受 講 料】無料 ※ただし、テキスト代が3,300円かかります。

【開講回数】18回

【開催予定日】
 令和2年
  10月28日※開講式
  11月4日、11日、18日、25日
  12月2日、9日、16日、23日
 令和3年
  1月13日、20日、27日
  2月3日、10日、17日、24日
  3月3日、10日※終了式

※天候等により日程を変更する場合があります。

【申込方法】
① お電話での申し込み TEL:0986-72-0460
② 申込書によるFAXでの申し込み FAX:0986-72-0425
 ※申込書はこちら(WORD)
③ メールでの申し込み kenriyogo@soo-shakyo.or.jp
 (件名に手話奉仕員養成講習会、本文に氏名、フリガナ、住所、連絡先TELをご記入の上、送信してください)
※下記のQRコードから送信することができます。


【申込締切】令和2年9月30日まで

手話奉仕員養成講座チラシはこちら(PDF)


 

 

2020年08月20日

夏休みふくしワークショップ「マイバッグをつくろう」を開催します

福祉赤い羽根共同募金のことについて自由研究にしてみませんか?

わたしたちの募金が曽於市でどんなことに使われているか調べてみませんか?

ペンやスタンプを使って自分だけのマイバックも作れます。夏休みの工作にいかがですか?

親子、おじいちゃん・おばあちゃんとの参加もOK!思い出づくりにぜひご参加ください。

各開催地域で開催時間・定員があります。

詳細は下記のPDFデータにて、ご確認ください。

【開催期間】8月1日~8月28日まで

【参加費】 300円~500円

【開催場所】財部保健福祉センター・そお生きいき健康センター・弥五郎伝説の里 まつり館

【申込先】本  所(財部地域)  ☎ 0986-72-0460 
     末吉支所(末吉地域)  ☎ 0986-76-2224 
     大隅支所(大隅地域)  ☎ 099-482-3013 

コロナウイルス感染防止のため定員制の事前申込とし、参加者の連絡先を把握させていただきます。
感染症対策を行いながらの実施となりますので、参加者の皆さまのご理解、ご協力をお願いします。

PDFデータ

・財部地域 夏休みワークショップ「マイバッグをつくろう」チラシ(PDF)

・末吉地域 夏休みワークショップ「マイバッグをつくろう」チラシ(PDF)

・大隅地域 夏休みワークショップ「マイバッグをつくろう」チラシ(PDF)


2020年07月21日

社会福祉法人現況報告書(R2.4.1現在)、令和元年度事業報告書及び計算書類を掲載しました。

社会福祉法人現況報告書(令和2年4月1日現在)(PDF)

令和元年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会事業報告書(PDF

令和元年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会計算書類

・法人単位資金収支計算書(第一号第一様式)(PDF

・法人単位事業活動計算書(第二号第一様式)(PDF)

法人単位貸借対照表(第三号第一様式)(PDF)

・資金収支内訳表(第一号第二様式)(PDF)

・事業活動内訳表(第二号第二様式)(PDF)

・貸借対照表内訳表(第三号第二様式)(PDF)

※社会福祉法人の財務諸表等電子開示システムにも公表しています(独立行政法人福祉医療機構)

 

2020年07月20日

新型コロナウイルス感染症の影響による休業や失業で、生活資金でお悩みの皆さまへ

一時的な資金の緊急貸付に関するご案内

 各都道府県社会福祉協議会では、低所得世帯等に対して、生活費等の必要な資金の貸付け等を行う生活福祉資金貸付制度を実施しております。

 本制度につき、新型コロナウイルス感染症の影響を踏まえ、貸付の対象世帯を低所得世帯以外に拡大し、休業や失業等により生活資金でお悩みの方々に向けた、緊急小口資金等の特例貸付を実施します。

 具体的な内容のお問合せや貸付のご相談は、下記問い合わせ先へお願いします。


休業された方向け(緊急小口資金)

緊急かつ一時的に生計の維持が困難となった場合に、少額の費用の貸付を行います。

■対象者
 新型コロナウイルスの影響を受け、休業等により収入の減少があり、緊急かつ一時的な生計維持のための貸付を必要とする世帯
※ 従来の低所得世帯等に限定した取扱を拡大。

■貸付上限額
 ・学校等の休業、個人事業主等の特例の場合、20万円以内
 ・その他の場合、10万円以内
※ 従来の10万円以内とする取扱を拡大。

■据置期間
 1年以内
※ 従来の2月以内とする取扱を拡大。

■償還期限
 2年以内
※ 従来の12月以内とする取扱を拡大。

■貸付利子・保証人
無利子・不要

■申込先
 市町村社会福祉協議会

失業された方等向け(総合支援資金)

※総合支援資金のうち、生活支援費

生活再建までの間に必要な生活費用の貸付を行います。

■対象者
 新型コロナウイルスの影響を受け、収入の減少や失業等により生活に困窮し、日常生活の維持が困難となっている世帯
※ 従来の低所得世帯に限定した取扱を拡大。

■貸付上限額
 ・(二人以上)月20万円以内
 ・(単身)  月15万円以内
   貸付期間:原則3月以内

■据置期間
 1年以内
※ 従来の6月以内とする取扱を拡大。

■償還期限
 10年以内

■貸付利子・保証人
無利子・不要
※ 従来、保証人ありの場合は無利子、なしの場合は年1.5%とする取扱を緩和。

■申込先
 市町村社会福祉協議会

お問合せ先

<曽於市社会福祉協議会>
曽於市財部町南俣504番地1 (財部保健福祉センター内)
電話:0986-72-0460
受付時間:8:30~17:00(月~金曜日)

緊急小口資金等の特例貸付の基本的な内容の問い合わせ等については、下記のコールセンターをご利用ください。

<個人向け緊急小口資金・総合支援資金相談コールセンター>
電話:0120-46-1999
受付時間:9:00~21:00(土日・祝日含む)

2020年04月21日

赤い羽根共同募金映画会を開催します。

 自分たちの住む地域の福祉について考え、共生社会の実現を図ることを目的に映画会を実施します。

 上映作品は、「ばあばは、だいじょうぶ」(冨士眞奈美・寺田心主演、ジャッキーウー監督)で、大好きなおばあちゃんが認知症になっていく姿を小学生の男の子の視点で描いた作品です。

 この映画会は、昨年度に寄せられた赤い羽根共同募金の助成を受けて行います。

 使わせていただいた募金を次の活動につなげるために今年度のチケットの売上や会場周辺で行う募金は、その全額を赤い羽根共同募金に送ります。

上映日時
令和元年11月16日(土) ①10:00~11:40 ②14:00~15:40
※30分前開場/※上映時間98分

上映場所
末吉総合センターホール 曽於市末吉町諏訪方8127番地

チケット料金について
(1) チケット代 500円 (※未就学児は無料)
(2) チケット取扱場所
 ・曽於市社会福祉協議会 本所 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1
 ・曽於市社会福祉協議会 末吉支所 鹿児島県曽於市末吉町二之方2342番地2
 ・曽於市社会福祉協議会 大隅支所 鹿児島県曽於市大隅町岩川5718番地1
 ・末吉総合センター 鹿児島県曽於市末吉町諏訪方8127番地
(3) チケット販売時間 月曜日から金曜日 午前8時30から午後5時15分まで
            ※祝祭日除く

バザー
就労支援施設等に呼びかけて映画上映の合間に営業する予定です

詳細については、下記のJPEGデータをご確認ください。

赤い羽根共同募金映画会チラシ表面(JPEG)

赤い羽根共同募金映画界チラシ裏面(JPEG)

 

2019年10月25日

令和2年度 共同募金助成事業のお知らせ 【曽於市共同募金委員会より】

 令和元年度共同募金を財源に、地域から孤立をなくし、みんなが社会の一員として包み支えあうしくみづくりを推進するため、地域課題の解決など地域福祉活動に取り組む福祉団体やボランティアグループ等を支援することを目的に、曽於市共同募金委員会が事業費の助成を行います。

助成事業対象団体は?
 曽於市内で活動する社会福祉法人、特定非営利活動法人、校区社会福祉協議会(以下、校区社協)や自治会等の地域団体、福祉団体及びボランティア団体です。

助成の対象となる事業・経費は?
 令和2年度中に実施される次の事業で、事業を実施するにあたり直接必要となる経費(団体の管理費、運営費は対象外)です。
 ① 社会福祉法人、特定非営利活動法人が行う地域福祉推進事業
 ② 校区社会福祉協議会や自治会等が行う小地域での福祉推進のための活動
 ③ 地域福祉推進を目的とした福祉団体やボランティア団体等の活動
 ただし、報告期日を厳守することを条件とします。【報告提出期限令和3年3月19日(金)】

申請期間は?
令和元年10月1日(火)から令和2年2月7日(金)まで
必要な書類を添えて申請下さい。

申請書類
・(様式第1号)共同募金助成申請書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・(様式第2号及び第3号)実施計画書及び収支予算書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・(様式第4号)団体調書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・曽於市共同募金委員会助成要綱 PDF形式

・チラシ「令和2年度 共同募金助成事業のお知らせ」 PDF形式

※下記の窓口で申請書等を受け取ることもでできます。
 曽於市共同募金委員会
  財部分室(財部保健福祉センター 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1)
  末吉分室(そお生きいき健康センター 鹿児島県曽於市末吉町二之方2342番地2)
  大隅分室(大隅弥五郎伝説の里 鹿児島県曽於市大隅町岩川5718番地1)

助成事業に関するお問い合わせ
 曽於市共同募金委員会(曽於市社会福祉協議会)
 899-4101 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1
 TEL:0986-72-0460・0480 FAX:0986-72-0425

 

2019年10月11日

第15回 曽於市社会福祉大会を開催しました。

令和元年8月25日(日)末吉総合センターで、第15回曽於市社会福祉大会を開催しました。

多年にわたり社会福祉の向上に尽力された方々の功績をたたえる式典や児童生徒の福祉作文・ポスターの表彰式、作文発表が行われました。

後半には、豊中市社会福祉協議会 福祉推進室長の勝部麗子氏より「ひとりぽっちをつくらない~豊中のCSWの活動から~」と題して講演をしていただきました。

そのあと、鹿児島県社会福祉協議会 事務局長の福田正道氏のコーディネートで、柳迫地域福祉拠点施設 皆来館の池田眞由美氏、ミニデイついやまの松村すみ子氏、おろんの会の伊勢悦子氏でパネルディスカッションを行いました。また勝部氏にはコメンテーターとして参加していただきました。

ひとりの課題をみんなの課題と捉え、地域住民や福祉関係者一人ひとりが自分のできることで支えあう、「人にやさしいまちづくり」について共に考える機会となりました。

大会を開催するにあたり、バザー、ブース、ボランティア等、大会運営のご支援に対しまして深く感謝申し上げます。

曽於市社会福祉協議会は、今後も曽於市の「ふだんのくらしのしあわせ」の実現に向けて取り組んでまいります。

 



 

2019年09月03日

第15回 曽於市社会福祉大会を開催します。

 多年にわたり社会福祉の向上に尽力された方々の功績をたたえるとともに、地域住民と様々な地域関係者が一堂に会して、人にやさしいまちづくりについて共に考え、地域福祉を推進することを目的に第15回曽於市社会福祉大会を開催します。

開催日 令和元年8月25日(日)

開催場所 末吉総合センター

大会当日は、託児所も設けています。ご利用されたい方は当日受付スタッフにお声かけください。

詳細については、下記のPDFデータをご確認ください。

第15回 曽於市社会福祉大会チラシ(PDF)

2019年07月26日

平成31年度 共同募金助成事業のお知らせ 【曽於市共同募金委員会より】

 平成30年度共同募金を財源に、地域から孤立をなくし、みんなが社会の一員として包み支えあうしくみづくりを推進するため、地域課題の解決など地域福祉活動に取り組む福祉団体やボランティアグループ等を支援することを目的に、曽於市共同募金委員会が事業費の助成を行います。

助成事業対象団体は?
 曽於市内で活動する社会福祉法人、特定非営利活動法人、校区社会福祉協議会(以下、校区社協)や自治会等の地域団体、福祉団体及びボランティア団体です。

助成の対象となる事業・経費は?
 平成31年度中に実施される次の事業で、事業を実施するにあたり直接必要となる経費(団体の管理費、運営費は対象外)です。
 ① 社会福祉法人、特定非営利活動法人が行う地域福祉推進事業
 ② 校区社会福祉協議会や自治会等が行う小地域での福祉推進のための活動
 ③ 地域福祉推進を目的とした福祉団体やボランティア団体等の活動
 ただし、報告期日を厳守することを条件とします。【報告提出期限2020年3月19日(木)】

申請期間は?
平成30年10月1日(月)から平成31年2月8日(金)まで
必要な書類を添えて申請下さい。

申請書類
・(様式第1号)共同募金助成申請書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・(様式第2号及び第3号)実施計画書及び収支予算書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・(様式第4号)団体調書 WORD形式 PDF形式 記入例(PDF)

・曽於市共同募金委員会助成要綱 PDF形式

・チラシ「平成31年度 共同募金助成事業のお知らせ」 PDF形式

※下記の窓口で申請書等を受け取ることもでできます。
 曽於市共同募金委員会
  財部分室(財部保健福祉センター 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1)
  末吉分室(そお生きいき健康センター 鹿児島県曽於市末吉町二之方2342番地2)
  大隅分室(大隅弥五郎伝説の里 鹿児島県曽於市大隅町岩川5718番地1)

助成事業に関するお問い合わせ
 曽於市共同募金委員会(曽於市社会福祉協議会)
 899-4101 鹿児島県曽於市財部町南俣504番地1
 TEL:0986-72-0460・0480 FAX:0986-72-0425

 

2018年11月01日

元気高齢者等介護職場インターンシップ事業を実施しています。

 高齢者等の就業機会の創出と介護従事者の確保を図るため、職場体験を通じた就業支援を行うことで人材確保につなげることを目的にした「元気高齢者等介護職場インターンシップ事業」が始まっています。

 この事業は鹿児島県社会福祉協議会が県から委託を受けて行うものですが、本会が拠点社協として、体験プログラム、体験スケジュールの作成や受入介護施設とのマッチングを行っています。身近な地域での活動を通して自分の世界をひろげてみませんか。

詳細については、下記のPDFデータをご確認ください。

元気高齢者等介護職場インターンシップ事業チラシ(PDF)

2018年10月02日

社会福祉法人現況報告書(H30.4.1現在)、平成29年度事業報告書及び計算書類を掲載しました。

社会福祉法人現況報告書(平成30年4月1日現在)(PDF)

平成29年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会事業報告書(PDF

平成29年度社会福祉法人曽於市社会福祉協議会計算書類

・法人単位資金収支計算書(第一号第一様式)(PDF

・法人単位事業活動計算書(第二号第一様式)(PDF)

法人単位貸借対照表(第三号第一様式)(PDF)

・資金収支内訳表(第一号第二様式)(PDF)

・事業活動内訳表(第二号第二様式)(PDF)

・貸借対照表内訳表(第三号第二様式)(PDF)

※社会福祉法人の財務諸表等電子開示システムにも公表しています(独立行政法人福祉医療機構)

 

2018年07月26日

ホームページをリニューアル

ホームページをリニューアルしました。

今後も更なる充実を図り、地域福祉の推進のため、情報を発信していきます。

2018年03月30日